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素+象sozou建築設計事務所

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sozouarc

Author:sozouarc
京都で設計事務所をしています。店舗内装から住宅の設計などなど。住まいや、建物のことで困ったことがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。京都に限らず、呼ばれたらどこへでも行きます!

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2014.03
19
Category : 福祉
Theme : 建築
Genre : ライフ
本当に久しぶりのブログです。

僕が参加しているプロジェクトがあります。

それは、京都ユニバーサルミュージアムです。

これは、視覚障碍者の人たちに博物館などの展示をどうやって伝えればよいかを

実際に実験的に展示を行い、その中から最適な方法を見つけようと言う意欲的は試みです。

場所は柳馬場御池下る 3F PROJECT ROOM というギャラリーで行います。

ただ今、その資金援助を下記のREADYFORというサイトで募ってます。

https://readyfor.jp/projects/kyoto-um01

もし良かったら見てもらって、気に入ってもらえたらご支援をお願い致します。
2013.02
06
Category : 福祉
Theme : スポーツ
Genre : 福祉・ボランティア
まだまだ寒い日が続いていますね。
最近、まわりではインフルエンザが流行ってます。
かかった人の中には、熱が出てすぐ病院に行ってもインフルエンザの反応は出ず、
治らないのでおかしいと思ってもう一度病院へ行くと、インフルエンザだった言う人がいました。
なかなか一筋縄ではいかないようです。

さて、スペシャルオリンピックスをみなさん御存じでしょうか?

これは知的障害者の方を対象としたオリンピックです。

オリンピックと同様に4年に一度行われ、夏季と冬季があります。

その冬季スペシャルオリンピックスが、1/29~2/5まで韓国で開催されていました。

種目は、アルペン、クロスカントリー、フィギュアスケートと通常のオリンピックと同様です。



知的障害がある人が、4年に一度のこの大会に出るために日々練習を積み重ねる。



そこには障害のあるなしを超えた、人として成長したいという共通の目的があるような気がします。

昨年のパラリンピックもそうですが、日本ではテレビで放映しませんね。

テレビで目にすることで、健常者を含めたみんなが身近なものに感じ、そして偏見などが無くなる。

それが、街で困っている人たちを見かけると手を差し伸べるというような助け合いの心につながっていくのではないかと思います。

今、体罰のニュースが多く聞かれますが、相手を信頼できなくなった時言葉以外の手段に出てしまうと思っています。

お互いに相手を想いやれる気持ちが大切ではないでしょうか。


オリンピックスのHPはこちら

ちなみにパラリンピックはこちら

昨年のロンドンパラリンピックのCMはかっこよかったですよ
Channel 4 Paralympics - Meet the Superhumans


☆毎日一つの身体障害者トイレ!平日日刊100WC こちらでご覧になれます。

☆福祉とデザインの融合を目指す!素+象sozou建築設計事務所のHPはこちら

☆素+象sozou建築設計事務所のfacebookページはこちら
2012.04
24
Category : 福祉
Theme : 建築
Genre : ライフ
4月21日の土曜日に、バリアフリー2012に行ってきました。
簡単に言うと福祉関係の機器などの展示会です。
一口に福祉機器と言っても、さまざまなものがあります。
ベッド、マット、トイレ設備や介護浴槽。
福祉車両のような自動車や、車いす。
また、コンピューターによる情報管理ソフト。
そして、住宅の段差解消用品や、エレベーター、階段昇降機などです。

私の興味は、仕事柄手すりや、住宅用エレベーター、段差解消用品などでした。
中には、浴室が丸ごと介護用になるものなどもあり、大変勉強になりました。
今回は、住宅用エレベーターに注目し、何社か説明してもらいました。
これらの知識を活用し、長く住み続けられる住まいをどんどん提供していきたいです。
2011.06
29
Category : 福祉
Theme : 家を建てる
Genre : ライフ
今、老人施設の一つに有料老人ホームがありますが、設置には当然届け出が要ります。
しかし、これを無届けで運営している老人ホームもあります。もちろん、きちんと運営されているところが
ほとんどだと思いますが、中には十分な介護が受けられていないところもあります。

この無届けの有料老人ホームは当然公的には認められていないわけですが、にも関わらず市町村が
その存在を前提として介護の運営を考えている場合があります。
例えば、自分の地区ではお年寄りを受け入れる施設がないために、隣接した地区の有料老人ホームへ
入ってもらうといった具合です。

しかし、隣の地区も介護保険などの負担まで補う財源がないために、そのお年寄りの住民票は自分の
地区に残し、介護保険などの負担は元いた地区で負担します。
この、自分が暮らしていた地区から隣の地区への移動で、
そのお年寄りの方の今までの生活が途切れてしまいます。

しかし、いまこの状態が見直されようとしています。
住民票がない地区の有料老人ホームに入っているのはおかしいのではないかという事です。
本来は暮らしている地区で介護保険などの給付も受けるべきだという意見が出ています。
暮らす場所に住民票があり、介護保険などのサービスを受ける。
当たり前のことですが、中にはそうできない事情もある事も事実です。
この見直しの中で、元の地区と移動先の地区で介護保険等の負担の押し付け合いがおきています。
そりゃあそうですね、住民票がないという事は税金を納めていないわけですから、サービスの負担は当然
元の地区の範疇です。

ここで何が言いたいかというと、
もしも移動先の地区がサービスの負担を断れば、当のお年寄りは元の自分の地区へ戻るのか
という事です。

隣の地区へ移動したときに自分の生活が途切れ、また今移動することになれば再度生活が途切れます。
それはあまりにも気の毒です。

住みなれた場所でずっと安心して暮らしていける

これが、実現されるように
誰のためのサービスかをもう一度考えて頂き、最善の解決策が生まれることを願っています。
2011.06
25
Category : 福祉
Theme : 家を建てる
Genre : ライフ
前回は、高齢化率の話について書きました。
2015年ごろには4人に一人が65歳以上になる。
要は極端に言えば、電車に乗った時に乗客の4人に一人がお年寄りだという事ですね。
座席の4分の1はシルバーシートにしなくては・・・。それはちょっと言い過ぎですか。
しかし、この高齢化も
「各世帯にそれぞれお年寄りがいる。」
というのなら介護の面から考えても心配ないかもしれませんが、
実は
「お年寄りだけの世帯も増える」
というのが実情です。
少し古い資料になりますが、2003年で日本全国の世帯数は約4580万世帯です。そしてそのうちの約4割が高齢者の世帯でした。
また、その高齢者世帯のうち約2割が単身の高齢者の世帯
同じくその約3割が高齢者のご夫婦の世帯でした。
これは恐らく現在も増えていると思われます。
しかし、これには当然様々な事情があってお年寄りだけの世帯になっていて、中には自立してご夫婦仲良く、また一人で気ままに暮らしていらっしゃるお年寄りの方もおられます。
大事なのは、
歳をとっても自分で人生が選べる
ということだと思います。
歳をとって子供に世話をしてもらうも良し、
老人ホームに入るも良し、
自立した生活を送るも良し、
だと思います。
大切なのは、
それぞれの人生をサポートできるサービスが充実していること
です。
そのためには、暮らす住まいを安心、安全、快適にしておく事も一つの方法で、私はそう言う設計をしていきたいと考えています。(最後は自分の宣伝ですいません・・・。)
それは、若い時から考えても良いと思います。
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