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素+象sozou建築設計事務所

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京都で設計事務所をしています。店舗内装から住宅の設計などなど。住まいや、建物のことで困ったことがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。京都に限らず、呼ばれたらどこへでも行きます!

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2011.09
24
Category : 建築
Theme : 建築
Genre : ライフ
今日は、忙しい合間を縫って大山崎山荘美術館へ行ってきました。
久しぶりに建築が見たかったのと、明日までやっている「かんさいいすなう」という企画を見るためです。

「かんさいいすなう」は現役の作家30名が創った椅子の作品約50脚が展示され、そのうえ実際に座れるというおいしい
企画です。
もちろん座ってきました。立てつづけにたくさんのいすに座ると、自分の好みがはっきりしてきて面白いですね。
背もたれも木でできているからと言って痛いわけではなく、クッションが入っているから座りやすいわけでもない。
見た目と実際座ったのとでは全く違います。
それに、仕事するときはこれだなとか、くつろぐときはこれかなとかいろいろ考えてしまいました。

気に行ったのは、新館の階段突き当りに置いてあった椅子。
ここに座るとまっすぐ階段が見られて大変気持ちよかったです。
あとは、新館の中にあったスツール型のロッキングチェア。
背もたれはないんですがゆらゆら揺れながら座ってるのは気持ち良かったです。

美術館の方は、やはり新館が好きです。
庭園側からは木々の隙間から見える打ち放しの感じが、周辺と同化していてきれいでした。
安藤忠雄氏設計で、いつ行っても緊張感があり自分の中にも緊張感を思い出させてくれます。
更に新館が完成するらしく、それも楽しみです。

画像-001
美術館へ行く道中にあるトンネルです。

画像-003
本館入口です。

画像-006
庭園側から見た新館です。

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