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素+象sozou建築設計事務所

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sozouarc

Author:sozouarc
京都で設計事務所をしています。店舗内装から住宅の設計などなど。住まいや、建物のことで困ったことがありましたら、お気軽にご相談くださいませ。京都に限らず、呼ばれたらどこへでも行きます!

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2013.01
31
Category : 建築
Theme : 建築
Genre : ライフ
仕事の依頼を受けるということは、自分の存在を知ってもらうことから始まると思っています。

それは、独立開業当初から痛感していました。


ただ、会える人の数は限られている。そう、限界があるのです!



出来る限りたくさんの人に自分の存在を知ってもらう方法はないだろうか・・・。


そんなことを考えていた時に、二つのお誘いを頂きました。


一つは、京都コラボレーションさんが企画された、ustream生放送による対談番組「私の仕事のはじめかた」
への出演。

これは、自分が好きな相手を選び、どのように仕事を始めたのかそのいきさつや当時の経験を話すというものです。
まず、全国へ放送されるというところに惹かれ、そして仕事の内容や自分の考えを多くの人に聞いてもらえるチャンスだと想い、出演させていただくことにしました。

その時の対談の内容は動画で残ってますので、こちらをご覧ください。

私の仕事の始め方


二つ目は、ペチャクチャナイト京都というプレゼンテーションを行うイベントへの参加です。

このイベントは発表者が、20枚のスライドを1枚につき20秒掛けて発表するというもので、合計400秒の発表時間で自分の考えや、行っていることを伝えるというものです。

発表者な11人おり、発表者、聴衆ともに日本人だけでなく外国人もおり、発表するにはとても面白い状況でしたので、こちらもすぐに参加させてもらうことにしました。

ここでは、昨年やっていた100WCについて話しています。
突拍子もないトイレにみんな喜んでもらえて、意外なほど盛り上がりました。
本人の方がびっくりです。

こちらも、当日の映像がありますのでご覧ください。

ペチャクチャナイト京都


二つのイベントへ出るきっかけは、昨年やっていた100WCでした。

いままで依頼があって仕事をしていた自分にとって、誰から頼まれたわけでもないのにやったものとして初めての試みでした。

やっている最中はこのような状況を想像していたわけではなく、思わぬ効果に正直驚いてます。

続きをやろうか迷っていましたが、第二弾を始めたいと思っています。

その時は、また発表していきますので、どうぞお付き合いください。



☆毎日一つの身体障害者トイレ!平日日刊100WC こちらでご覧になれます。

☆福祉とデザインの融合を目指す!素+象sozou建築設計事務所のHPはこちら

☆素+象sozou建築設計事務所のfacebookページはこちら
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2013.01
23
Category : 息抜き
Theme : ひとりごと
Genre : 日記
こんにちは、

ただ今、仕事先からの資料待ちをいいことにこのすきまでブログを書いてます。

去年の100WCをきっかけに、先週17日の京都コラボさんがやって下さったユースト放送の対談を始め、
次には27日は、ぺちゃくちゃナイト京都というイベントで100WCを70人近い人たちの前でプレゼンすることになりました。

なんか露出度が上がって戸惑ってます。

そうかと思えば、この間参加した建築家展ではびわ湖放送の取材が来て、そこにいた建築家全員がインタビューを受けました。当然、わたくしもいたのでインタビュー受けました。

ますます露出度上ってます。

これで、認知度が上がって仕事が来てくれたらうれしいんですが・・・。

なんとかこれを上手いことええ方に持っていきたい!

いま必死で考えています。


まだ、資料送られてきません。

メールで送られてくるはずなんですが。


さっきのぺちゃくちゃナイトは、聴衆と発表者に外国の方もおります。
でもわたくし英語話せませんので、日本語でプレゼンします。

あ、でも後ろに流すスライドは英語訳付きです。
訳してもらいました。(^-^)

外で外国人に「can you speak english?]
って聞かれても「no!]
って言ってるぐらいですから。
相手は怪訝な顔してますけどね。

相手にしてみりゃ「理解できとるやんけ」って感じでしょうか。

で、そのあと道案内できるようならします。

「yes!」って答えて機関銃のように話されても困るので・・・。


うーんまだ送られてこない。


早くしないと出掛けちゃうぞ!


それでも来ないので、他の仕事をすることにします。
みなさん、それでは!


☆毎日一つの身体障害者トイレ!平日日刊100WC こちらでご覧になれます。

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2013.01
19
Category : 建築
Theme : 建築
Genre : ライフ
このページをご覧いただきありがとうございます^^

まずは、社名の由来を是非知ってもらいたいと思います。

私が開業前に勤めていた設計事務所は、老人ホームなどの福祉施設を数多く手掛ける設計事務所でした。その当時、老人ホームは4人一部屋が主流で、介護の方法も介護者主体の考えに基づいて行われる事が多い状況でした。入居者が50人いれば50人が、決められた時間に同じ様に介護を受け食事をとる。そこに個人の違いや都合はないように見えました。
そんな中、その設計事務所はその様な状況に異を唱え、旧制度の中で全室個室をめざし、可能な限りお年寄りの暮らしを良くしようと設計を行っていました。

そうして完成した全室個室で個別のケアがなされる老人ホームに移ってこられたお年寄りの皆さま。

しばらくすると変化が現れました。

寝たきりだった方がみんなと話したいと仰ったり、自分たちで一日のスケジュールを決めたいと要望があったり。

この状況は、個室を作ることで私的空間と食堂などの公的空間の区別ができたためだと教えられました。

1人になれる場所とみんなといられる場所。

そのメリハリが心の変化を生んだのではないかと。

それを聞いたとき私の中に一つの考えが出てきました。

これは、お年寄りに限らず誰でも同じなのではないかと。

例えば、常に他人と一緒の生活。食事時間も同じ。献立も選べない。建物の外へは1人で出られない。そういうところでこれからずっと暮しなさいと言われたら、おそらく誰でも生きる気力が失せてしまうでしょう。
本当に大切なことは当たり前のことが当たり前にできるということであり、そういう物事の本質を形にするということが、使う人の役に立ち長く使われていく環境を生むことにつながるのではないだろうか。
その考えを忘れないように、社名に物事の本質(素)を形にする(象)の2文字を入れました。
建物とそれを使う人たちが良い形でめぐり会った時、建物の可能性はどこまでも広がっていくと信じています。


なぜ、福祉とデザインの融合を考えたのかというと・・・
前述した老人ホームの設計をしていく中で、もう一つ気付かされたことがあります。入居されるお年寄りが数十名になるような老人ホームの場合、建物の規模が大きくなるため広い敷地が必要となります。そのため建設場所は自ずと山奥や田舎の方になってしまいます。
完成すると、その山奥や田舎に様々な場所からお年寄りの方たちが引っ越してきます。その方たちを見ていると、どうも元気がないように見える方が少なくありません。
その原因は様々で、先ほどの環境もあったり、他には知らない人ばかりだというのもあるかもしれません。

阪神大震災後の復興住宅では住宅が割り当てられるときに、震災前に住んでいた御近所同士という事柄が、あまり意識されることなく割り当てられたため、震災後のショックと知っている人が周りにいないことなどからお年寄りの孤独死が問題になりました。

顔見知りのご近所さんがいて、いつも買い物に行く市場で会話をする。ご近所全体でお互いを見守り合うことで孤立を防ぐ。そのためには住みなれた場所で暮らし続ける事が必要です。

そのようは場所を作りたいと考えています。

例えば家であれば、家族構成の変化に対応できる間取り、手摺などを後からつけられる様な工夫。などなど。

私は設計が仕事ですので、ただ便利というだけではなく設計力、デザイン力を最大限に出して、便利であり暮らしが豊かで楽しくなるような環境を設計していくことを目指しています。

その人それぞれにふさわしい場所を、家であっても老後の備えは必要です。
住み慣れた場所で安心して暮らし続けられる環境をつくる。
そのお手伝いをしていきたいと思っています。


☆毎日一つの身体障害者トイレ!平日日刊100WC こちらでご覧になれます。

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2013.01
10
Category : 建築
Theme : 建築
Genre : ライフ
皆さま、あけましておめでとうございます。
今年も、より一層前進してまいります。
どうぞ、よろしくお願い致します。

今年一発目のブログは、京都市左京区にある京都造形大学の話です。

1/14まで大学の1階エントランススペースでは、建築家 内藤 廣による展示がされています。

「内藤廣:18800 pieces 2012.6.13」

というものです。詳しい内容は記事に譲りますが、このような感じるという心、そしてそれを形に表すという行動は、レベルは違えど同じ仕事をするものとして見習わなければと思いました。


この気持ちを忘れずに、今年一年を過ごしたいと思います。

記事はこちらです。



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